リバティプリントいろいろ*その1*

買い付けでロンドンに滞在するときの仕事以外の楽しみはやはりリバティー百貨店に行くことです。1920年代に建てられたというチューダー様式の店舗は客 船を解体した資材で作られたという内装で、美しい木製のフロアーや階段を踏みしめるだけでも毎回来てよかったという満足感を与えられます。
日本 でもおなじみのリバティプリントですが日本で販売されているものはライセンス生産のものがほとんどです。 日本では小花柄やウイリアムモリスデザインのプリントなどが多いですが、リバティへ行くとアーティストととのコラボしたテキスタイルなど斬新なラインな どがあります。
前回私が購入したのはタナー賞を受賞したアーティストのグレイソン・ペリー
のテキスタイルです。テディベアやウサギさんたちの便利な生活、でもたくさんのCO2をまき散らしているようです。

このファブリックでワンピースを作りました。そして今でも愛用しています。お気に入りのファブリックでの洋服って着るたびに楽しいです。

グレイソンペリー

アーティストのグレイソンペリーは女装が大好き!ロンドン郊外に奥さんと子供とそれにテディベアと一緒に住んでいます。作品は陶芸作品などが多いですがこんなテキスタイルのデザインもするんですね。

関連記事

  1. 落ち込んだ後には嬉しいことも!!

  2. アフリカのアンティークって深ーいです!!コンゴのクバ族の織物…

  3. 目黒通りのジェオグラフィカでこよなくのリネンレースがご覧にな…

  4. アンティーク刺繍・リネン特集!!

  5. アンティークシンガーミシンでソーイング!!

  6. アンティークフェアin新宿*ご来店ありがとうございました*