泉屋のクッキー

子供時代は憧れの東京の味だった泉屋のクッキー、先日いただきました。

まったく変わっていなくて驚きました。
子供時代東京の親戚から送ってくると、母はどこかの戸棚にしまってしまってすぐには開けませんでした。
シナモンの香りのするこのクッキーを食べたくて食べたくて・・・・
私は母が出かけたのを確認して、缶のテープをしわにならないようにそっとはがし、缶を開けて1個、2個と食べていきました。1,2個だと私が食べたのがばれると思い1段目をすべてお腹の中に、そしてまた蓋をしてテープを張って元の場所へ・・・・
でも後から母からとがめられることもなかったのですが、母にはわかっていたかしら。。ズーと気になっていたので最近聞いてみたら覚えてない様子、、、私と母のこだわりの対象がまったく違っていたということに最近気が付きました。

今はほとんど食べつくして数えるほどになりました。
今は家族の中で私しか食べたい人がいないので独り占め状態・・・それもちょっと張り合いがないかも。

ほとんど味も変わっていない気がしまがほんとのところはどうなんでしょうね。

50年以上も変わらないものがあるっていうのも素敵なことですね。

関連記事

  1. ヴィンテージファブリックの本に掲載!!

  2. Varentain’s dayにはMy Acce…

  3. oh my god!!!・・・・・・

  4. 今日も暑い1日でした!!

  5. お雛様-その2

  6. ファブリックとボタンシート

    新たな思いでブログ再開します*イギリスから新着アンティークが…