ロンドン買い付け日記ーその5-ロンドンのティーハウスにて

今回はロンドンでの滞在中の食べ物についてご紹介します。

イギリスと言ったら切っても切り離せないティーハウスです。こちらは今回泊めていただいたお家のすぐ前にありました。ブルーの外観が素敵ですね。この辺りは1700年代から王室の植物園があった地域で通りの名前がglass house walk などという名前がついています。女王様がガラスの温室の前をお散歩していた通りだったのだそうです。

このティーハウスは1年半前にオープンしたんだそうです。外観ブルーで美しいですね。実はここは1年半前まではストリップ劇場だったとか・・・・夜中にこの劇場の前で喧嘩が絶えなかったとか・・・・イギリスやヨーロッパだとほとんど100年200年前の建物もリニューアルして生まれ変わっています。地震のない国は昔のままの建物が残っているのがうらやましいです。

中はとっても広いです。水仙と薔薇の花が活けてありました。

まずはアンティークなカップで紅茶が出てきます。上の方にあるのが毛糸のジャケットを着たポットカバーです。紅茶が冷めなくていいですね。

イングリッシュブレークファースト1人前です。もちろん私たち2人でシェアしました。手前の黒っぽいのはブラッドソーセージ(血のソーセージ)です。なかなかおいしかったです。

おいしそうなケーキもありましたが朝なのでやめておきました。

このティーハウスは午後はアフタヌーンティーになります。残念ながら今回はいけませんでした。また次回の楽しみということに・・・・

こよなくアンティークはイギリスやヨーロッパで買い付けたアンティーク雑貨ご紹介しています。

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