アンティークの超極細糸のクロッシュレーススカーフ

こんにちは。こよなくアンティークのツチヤケイコです。

今日はハンガリーの極細糸で編まれたクロッシュレースのご紹介です。クロッシュレースとは日本でいうとレース編みともいわれるかぎ針で編むレースです。かぎ針と糸さえあれば持ち歩いて場所を取らずに編めるので女性の間では大流行の手芸でした。私が中学生頃も夏休みの手芸にレース編みのモチーフを編んでテーブルセンターなどを編んだりしていました。長編と細編の繰り返しで編み図を見ながら根気があればできる手芸です。

最近はスマホが普及して手遊びは時間はもっぱらスマホタイムになりましたので手作りする方も減ってきたような気がします。

話をもとに戻しますがこちらはハンガリーで見つけた極細糸のレースです。柔らかい手触りで繊細なクロッシュレースですのでテーブルレースよりもスカーフとしてのご使用がふさわしいと思います。

このような極細糸は今では手に入りませんし鎖編の部分が1っ本の糸の太さより細いレースなのです。ネック回りに巻いてみるとフィットして気持ちがいいですしお洒落です。

アンティークの超極細糸のクロッシュレーススカーフ 57×56cm

 

広げるとこんな感じです。

アンティークの超極細糸のクロッシュレーススカーフ 57×56cm

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