こよなくスタッフのUraraの作品がアート評論家のジェリー・サルツ氏のインスタグラムに掲載されました

こんにちは。

こよなくアンティークのツチヤです。セールも終わってちょっぴりのんびりモードです。

一昨日、今イタリアに滞在中のコンテンポラリーアーティストの娘で買付も担当してくれているスタッフのインスタグラムのフォロワーが一晩で1000人以上増えていました。

何があったのだろうと思ったら2018年にピューリッツァー賞を受賞したアート評論家のジェリー・サルツ氏のインスタグラムで娘の作品が紹介されていたのでそこからフォロワーが増えたようです。サルツ氏はアートに対する見解をARTNET誌で「すべての偉大なコンテンポラリーアーティストは、教育を受けているかどうかにかかわらず、本質的に独学でクレイジーなスキルを身につけています。私はアートのスキルを探していません…スキルには何もありません。技術的な熟練度に関係する…私はスキルを再考し、それを再定義または再考する人々に興味があります。たとえば、エンジニアが岩からロケットを構築するなどです。」[7] 2008年にサルツは言った、「私は芸術家が言おうとしていることと彼または彼女が実際に言っていること、作品が社会と生きているという時代を超越した状態について明らかにするものを探しています」といっています。

Uraraは日本の大学に行かずに20歳でイギリスに渡ってそれからイギリスの大学に学んでズ~とアーティスト活動をしています。

最近は色々なキュレーターからお声がけいただきヨーロッパ各地でのフェアや個展のお仕事をしています。

いつも淡々と物を作り続ける姿勢にリスペクトしています。

インスタでバズルってあるんですね!!今日は個人的な話題ですみません!!買付も担当してくれているスタッフの話題でした。

 

 

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